ゲームの思い出「七魂 クロニクルオブダンジョンメーカー」

去年の入院中にお世話になりました。











「七魂 クロニクルオブダンジョンメーカー」
プラットフォーム:PSP
ジャンル:ダンジョンマネジメント+アクションRPG




急にタイトルの感じが変わりましたが
クロニクルオブダンジョンメーカーシリーズであり2の続編です。
1と2はストーリーが微妙に繋がっていたのですが
今作はほぼ完全に新規シナリオなので
こうしたのかなぁと思ってます。



今回も例によって魔物の被害が増えてきた町が舞台。
魔物の調査をしたいところですが危険も伴うので
腕の立つ冒険社を探していたところ
主人公が街にやって来たのでした。



システム自体は今までと変わりませんが
ところどころ新しい要素が導入されていたり
システム面が多少改善されていたりします。




まず、いきなりダンジョンらしき遺跡に放り出されますが
この遺跡は建築するダンジョンではありません。
既に遺跡として完成しており、
モンスターもたくさん湧いてきます。
遺跡の地下に行くといつも通りの土くれ空間となっており
ここをダンジョンとして発展させていきます。



遺跡の地下には崩れた遺跡の通路が残っており
自分のダンジョンとそこを繋げることで
隠されたアイテムを手に入れたり
シナリオ進行に必要なイベントを起こしたり出来ます。
ダンジョンを作りつつそういったこともこなしていきます。



タイトルの「七魂」の通り
七つの魂が遺跡に囚われています。
調べたり、あるいはそいつと戦って勝つことで
彼らを仲間に加えることが出来ます。
仲間にはレベルがあるので
一緒に戦っていくうちにどんどん強くなり役に立つことでしょう。
ただし仲間になっても囚われの身、一定時間で消えてしまいます。
召喚獣みたいな感じですね。




さて前回記事にのっけましたが。
彼らはパートナーとして冒険中、あるいは
街でのイベント中など様々なところに出てくるんですが…


nanatama_orbs.png


チェンジで…



仕方ないのは分かってるんですが
女の子は少しでもかわいい方がやっぱりやる気出るんですよ…
彼女らも悪いやつじゃないですし
性格の面白さなどもゲームに一役買ってるんですが…

とりあえず真ん中のブタがセクシーな夢魔で
作中では内外問わず妖艶な美人扱いを受けてるのだけほんとに納得いきません。

チャームの魔法でも使ってるんでしょうか。
ちなみに仲間キャラは女キャラばかりではありません。男(?)もいます。
こっちはもうかわいさとか全くない男臭い連中ばかりなので逆にちょっと安心します。





今回は新しいモンスターを狩るたびに
報奨金が貰えたり新しいアイテムを購入できるようになる
ので
プレイする意欲が湧いてきます。
やっぱりプレイヤーの苦労に見合ったアクションと言うか
何か達成報酬と言うものがあるだけで
プレイのやる気が違ってきますね。



で、研究所に職員さんがいるんですが

nanatama_elena.png


おや、かわいいですね。
性格も真面目だけどちょっと抜けてドジなキャラです。
こう言うキャラがいるとやはり元気になります。
なんでダンジョンの仲間はああなんだ…



こう言っちゃ失礼ですけど
街の住人(特に女キャラ)の容姿は極めて良好です。


nanatama_vivi.png


グレイトですね。
このシリーズでこう言うかわいいキャラを見るとは思いませんでした。
こう言うキャラがパートナーとしてしょっちゅう出てきたら
どんだけやる気になることでしょう。
なんでダンジョンの仲間はああなんだ…


nanatama_towng.png

nanatama_orbg.png

パーティメンバーと悪役かな?(どっちも仲間です)




今回はかなり移動や戦闘がスムーズになっており
徐々に必殺技なども覚えていけるようになるため
戦闘の楽しみも増えました。
攻撃するとAPがたまり、そのAPを使用して必殺と言う感じなので
シンプルにどんどん技を繰り出して行けます。



ミニマップも見やすくなり、
なんと図鑑にそのモンスターがどこのどんなとこに出るかが
記述されるようになりました。これはありがたい。
ありがたいっていうか一作目から入れてほしかったですけど。必須だろこれ…




大きな要素として「守護」の概念が付きました。
今までも火や水といった「属性」はあったのですが
守護はさらにその上位を総括するものです。
太陽・月・闇の3種があり、それぞれ3すくみになっています。
守護と属性を用いると大ダメージを与えられるほか
モンスターの出現にも関わってきます。



太陽の影響を周りに与える部屋を設置すると
周囲には太陽属性のモンスターが出現するようになります。
この辺はやってみると色々試せて面白いと思いますが
月・水の影響を受ける部屋でのみ出現する敵とか
太陽の影響が少しでもあると決して出現しない敵とか
色々バラエティに富んでます。



さらに日付の概念が加わり
「守護日」と「属性日」がローテーションしていきます。
「太陽/炎」日の次の日は「闇/風」日、次は「月/水」日、「太陽/地」…
と言ったローテーションです。
特定の組み合わせの日にしか出ない敵や
太陽の守護下にある部屋に太陽日にのみ現れる敵など
こちらもバラエティいっぱいです。(もちろん大多数はちゃんとヒントや指示が出ます)
若干煩雑さも増してますが、それだけやり込み要素も増え
色々試して楽しむこともできます。




モンスターも新規のものがたくさん出現したり
鍛冶の要素が追加されたり
新しい部屋や通路なども追加されて
盛りだくさんの一本です。
相変わらずの飽きゲー感はありますが
1から2でそれが軽減されたように2から七魂でも結構軽減されています。
作業ゲーなのはある程度間違いないですが
なかなかはまれるゲームだと思います。


PV




昨年入院してましたが、そん時これずーっとやってました。
いい暇つぶしになりました。ありがとー







時々思い出したようにまた何か書きます。



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こちらの記事もよろしく。

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