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チャー研のミュージカル見てきた感想

どうも。
昨日チャー研のミュージカル行ってきました。
ミュージカル見に平日朝から上京とはなかなかいい身分をしています。

見た結果非常にいろんな感情がないまぜになったので
ブログに吐き出しとこうと思います。

poron.png




もしチャージカル(チャー研ステ)を心から楽しんだ方
チャージカルロスに陥るくらいハマっていた方がいたら
こっから先は読まないほうがいいと思います。


読まないなら読まないで一切読まないか
読むなら読むで最後まで読んでください。

途中でやめると下手すると悪口だけ書いた人になっちゃいます。
ちゃんとバランスとってるので。




昨日見終わった岐路でツイートでさんざんごちてました。



こんなんとか





こんなんとか




こんなんとか


なんか10ツイートくらい暴走してました。




上のツイートでも言ってましたが
俺はこのミュージカルに100点満点中2点を付けるか85点を付けるか迷ってます。

これは
「笑い」の点数と「作品としての完成度」の点数です。




まず大前提の話からしましょう。
わたくしいすぃは10年くらい前(もう!?)チャー研の動画とかを作ってました。
今でこそ雛ちゃんをからかって遊んでる変なおじさんにしか見えないかもしれませんが
そんな一面もあったわけです。


動画を作ってる以上といいますか
当然チャー研というコンテンツが大好きだったわけです。
ニコニコに本編が上がってた頃大爆笑してました。

どうでもいい自分語りを挟みますがチャー研との出会いは釣り動画でした。
ランキングに明らかに釣りとわかる(東方の魔理沙が〇〇みたいなやつ)動画があったので
エア本かなんかの釣りかな?と思って開いたら謎のクソアニメでした。



突っ込みどころ満載過ぎて本当に面白かったです。
動画上を流れるコメントという機能があったからこそ面白かったし流行ったというのは間違いなくあったと思います。
これはニコニコの功績です(本編動画は権利的にアレですけど…)。

まぁそんなこんなでMADとかも作ってたわけですが
その根元には「チャー研の面白さ」というのがありました。



チャー研の本来の面白さというのは
展開、作りこみの甘さ、いろんな雑さに対する
突っ込みが入ることで生じる笑いと単純にそれをあざける(若干黒い)笑いという
基本2種で構成されています。

本人は笑わせる気がないのに起こるずれた笑いですね。


ボルガを落とすのも「なんでそうなるんだよ!」っていう総突っ込みありきの笑いでもありますし
星君の奇声も単純に「何今の!?」っていう笑いです。


そこの振れ幅と爆ハネ加減が奇跡のバランスを醸し出し
成り立ってる(アニメとしては終わってる)のがチャー研です。



この面白さは言ってしまえば唯一無二、この作品以外がこの面白さを演出することはできません。
狙ってもできないようなそびえたつ面白すぎるクソの山をほかの作品が真似することなどできないのです。
時々「平成のチャー研」とか「チャー研みたいw」とか見ますがなんか両方に失礼です。


そしてチャー研ははるか昔すでに昭和に放送終了してるアニメです。
続編を期待したり、新素材が出てくることは絶対にかないません。
仮に出てきたらそれはチャー研を冠した別物です。
変に狙ってスベった作品になるかネタにもならない当たり障りのない作品になるかです。



二次創作はどうでしょうか。
ファンアートとして漫画やイラストを描く人もいますし
MADを作る人たちも大勢います(今はわかりませんが)。

二次創作はチャージマン研というガワを利用し
個人が好き勝手に付加価値(マイナスになることも)を付けた作品です。
当然公式ではなく、個人の思想やこれが面白いだろうというネタなどが引っ付いてきます。

チャー研キャラがリズムに乗せてしゃべったり奇声を上げたり
漫才のような掛け合いをしたりといろいろありますが
これは「原作の面白さ」としてギリギリのラインに乗っていると思います。

クソみたいな(褒め)原作のおかしな声を切り取ってそれで演奏しているという
上のほうで書いたある種のあざけり、嘲笑に値する部分もあるからです。

中身が相手側、例えば音ゲーの曲ならその曲に
東方MADなら東方側にシフトしてくるとチャー研本来の笑いからは少し遠くなるかなといった感じです。


ただいわゆる歌わせみたいな調教を詰めに詰めて「面白い」が「すごい」に変わった瞬間
そこにある笑いは死ぬと俺は思います。
何こんな素材でまじめにやってんの?っていう滑稽さは新たに生まれますが
それは「その作品」と「製作者」に対して発生した笑いであって
チャー研本来の持つ面白さとはかけ離れて行ってると思います。


基本的に二次創作での面白さというのは原作がどれだけ尊重されてるかによって
チャー研としての笑いなのかどうかが変わってくると思います。
ただどちらにせよ付随して生まれた面白さは本編本来が持つ面白さを超えることはできません。



話が右往左往しましたがつまるところ
「チャージマン研本来が持つ面白さ」というものはもう決して新たに作られることはありません。

そして自分が好きなチャージマン研とそしてその面白さはその原点にのみあります。
俺の愛したチャー研の面白さはあくまで原作における笑える要素です。
クソアニメだからこそ面白かったという要素です。




さてこっからちょっと暴言みたいになります。

「笑い」に関して言えばチャージカルは0点です。

上で2点て書きましたがほんとは2点もあげたくありません。

2時間座ってて「フッw」って笑ったのが4~5回でした。
平均換算で25分に一回ペースです。
当然「ワハハ」とは一回もなりませんでした。

しかもそのうちの半分くらいは演者が噛んだことによって発生したいわゆる「素のズレ」であって
チャー研として面白かったポイントではありません。


まず最初にフォローしておきます。
笑えなかった原因の一つ目は俺のせいです。

「チャー研の公認とはいえ二次創作のミュージカル」に「チャー研の面白さ」を求めて行ってしまいました。
上でも書きましたが、もう「チャージマン研本来が持つ面白さ」はこの世に新たに出現しません。
これを味わいたければニコニコの本編をほじくり返すかコメつきのYoutubeの動画を見るしかないのです。

でも、もしかしたら…という淡い希望を持って行ってしまった俺がいました。

本編なんか尺込みで5分しかねえのに上映予定100分も何するんだ
TLにガンガン流れてくるこの怪しい会場の写真はなんだ


思い直す予兆はいくらでもあったのです。
でも、怖いもの見たさが勝ってしまいました。あともうチケット買っちゃってたので。 




さぁフォローが終わりました。
あとはもうお察しの通りです。
演者さん監督さん、ミュージカルを楽しむすべての人たち、ニコ生で盛り上がってたみんな、ごめんなさい。
脚本、演出が本当にどうしょうもなかったです。


これが俺が何も知らない作品のミュージカルだったら
たぶん結構ノってたと思います。
しかし今回はチャー研という下地がありました。


会場で笑ってるお前ら、ニコ生で草生やしまくってるお前ら、
正気か?と思ってました。ずっと。



チャー研キャラがなんかしてるだけで面白い君たちや
チャー研MADでゲラゲラしてる君たちにはもしかしたらこんなものが面白く感じるのか?
と死んだ顔で思ってました。ずっと。


すまんこれは言い過ぎた。


フォローを繰り返す形にはなりますが
「これがミュージカルの定石」
「これが俳優ファンたちへのサービス」
「これがいろんな人にウケる形を考えた結果」
「これがいろいろ考えた末の最善の形」
いろいろあると思います。
そしてそれを実行して、ちゃんとウケてたんだからいいと思います。



だがな、俺にはチャー研というガワだけ借りて
こうしたら面白いだろ?こうしたらウケるだろ?と
悪ふざけしてたようにしか見えなかった。

仮にもチャー研という優秀な素材を使っているのだから
俳優を立てたり分かりやすくするためだったとしても
各個に変なキャラを立ててそれで笑いを取るのをやめろ。
変なパロディを挟むな。
俺は中の人たちや俳優ファンの馴れ合いじゃなくてチャー研を見に来たんだ。
妙な間の取り方や奇声で笑いを取ろうとするな。
過度なメタ芸で笑いを取ろうとするんじゃない。
「チャー研」で勝負しろ。




高校か大学の学芸会を見てるようですごい苦痛でした。
そしてそれを良しとして笑って楽しんでる周りの観客たちも。




この怒りがどこから発生してるのかといえば
俺が「原作のチャー研が好きだから」です。
すげぇ攻撃的な言い方すると知名度と話題性のためだけにチャー研を使って
中身は学芸会レベルの悪ふざけしてただけ
みたいな感じ(個人の意見)だったから1ミリも笑えなかったのです。


なぜ貴様らはこんな程度の低い笑いで笑っているのだ…?
この脚本、そしてこんなもので笑っていること自体がチャー研への侮辱ではないのか…?
そんな自分が魔王様になってしまったかのような謎視点の怒りすら覚えました。



あとはチャー研とか関係なく
お笑いとかとは違うベクトルで笑わせようとしてるポイントや間が寒いし
その展開や笑いどころが読めてしまうのも致命的です。
笑いというのは裏切りです。予想や展開を裏切ってくるからギャップで面白いのです。
それが一個もなかったというのはどういうことなんだ?

それが2.5次元メタ込みミュージカルの笑いだからっていうのなら
そういうもんなのかと納得すると同時に俺はその笑いを一生軽蔑します。
ミュージカルって盛り上がりさえすれば原作を踏みつけた
ゴミみたいな笑いでもいいの?って思っちゃいます。


あんたがお笑いコンテンツの見過ぎで慣れてるからいろいろと先が読めてるだけでは?
って言われたらそれはそれでなんかうれしいので誉め言葉として受け取っときます。



4方向からの観客の視点を満たすための研4人っていう発想は悪くなかったですが
間が悪すぎる、話がくどい、天丼もくどすぎる、変なキャラ立てが寒いとかいう
底冷えの四重苦で泣いちゃいそうでした。
一回目ならともかく劇中で二回目三回目とあった中で
これで笑ってる人普段何見てんの…?箸が転がっても面白いのか…?
俺の心が狭いのか…?


まぁキャラ立てに関しては一日目がどうだったか見てないので知らないのですが
初日だったら今回(6日目)よりもうちょっと控えめだったのかなと思います。
連日のリピーターやニコ生に合わせて演技やキャラ立たせがヒートアップして
初見の人はえっ何これみたいになっちゃう場面も多々あったんだろうとは思います。



あとなんだろうなぁ…
これ艦これのアニメとかけもフレ2でも感じたんですけど
「これ入れときゃファンが喜ぶだろw」的な
安易なネタや語録の使い方というか…
良く本編を読み込んでると解釈してもいいですがわざとらしすぎる。
これはもう公式ページの段階でうすうす気づいてはいましたけど…
〇〇すりゅ!とか。



まぁ結局のところこれのほとんどは原作のチャー研が好きだからということで
発生している怒りであって、チャー研全体(ふんわり)が好きな人や
俳優(及びミュージカル)が好きで見に来た人たちにとっては知ったことではないでしょう。

そういう人たちにとっては皮肉抜きでとても面白い舞台だったと思います。

実際俺も
「チャー研というコンテンツが好き」「チャー研というガワが何かしてるならなんでも面白い」
という人たちにとってはものすごく楽しいミュージカルだと思います。


あと運営サイドも鼻から俺みたいな人間は客層に想定していないでしょう。
ふんわりチャー研好きと俳優好き、ミュージカル好きに満足してもらえばいいのですから。



ただやはり俺の観点から見ると笑いとしては0点です。

きっと今日のミュージカルを観客の声や笑い声を消したうえで映像で見たら面白いと思います。
いたたまれない空気やすべってる感を楽しむのも込みで(原作でもあったあざけりの笑い)。


冷たい言い方ですが俺にとってチャー研は
「原作、本編(だけ)が面白いもの」「あとは動画制作のための一つの道具」なのであって
チャー研キャラが何かしてるだけで無条件で面白いとは思わないし
グッズを揃えたいなどのファン的な気持ちはほとんどないのです。
公式がグッズを出したとしてもそれは単なるグッズであって
俺の好きな本編ではないのです。

東方で言うなら俺は雛ちゃんが大好きですが
原作の雛ちゃんが好きなのであって
他の人の作った二次創作のイラストやグッズもかわいいとは思うけど
意地でも集めたい、コレクションしたいとまではあまり思わないのです。
それは俺の好きな原作の鍵山雛ではないから。

俺の考え方は冷たいのかな…







まだ指摘したいポイントは山のようにあるのですが
キリがないのでこの辺にしときます。


まぁなんか結構怒ってる風に書いてしまいましたが
感情的に心の中でこう思ってただけで
糾弾しようとかそういう気持ちはみじんもありません。
そこまで本気でもないというのもありますが、後述の褒めたい要素もあり
全力で否定したいわけではないのです。






さぁ散々こき下ろした後はバランス取りの時間です。
笑いとしては下水処理場のゴキブリの羽の成分にも劣る0点でしたが
「原作愛を感じいろいろな要素が舞台として素晴らしく成立している」
という点では85点、いや点数をつけるのではなく
単純に最高に近い評価をしたいと思ってます。




まず見ろよ村上幸平氏を…
完全に魔王様が現実に出てきてるぞ…
あんだけ特殊メイクしたらもう村上氏使わなくてももはや同じ気もするけど…
笑い声や声も似せてて超頑張ってました。
アニメのキャラがほとんどそのまま現実に飛び出て
動いてしゃべってるっていう奇跡。これはほんとに素晴らしい。


あとキャロンの演者さん男だったのにキャロンキャロンしててすごかったです。
スタイルめっちゃいいな!
そして今冷静にこうして(ミュージカルのキャロンを)見てみると
キャロンの服装とか髪型ってすごいかわいいですね。本編がアレなだけで。



予算は潤沢だったはずなのにあの低予算感。
ヒドイ学芸会テイストではあるのですが、
狙ったチャー研らしさ、安っぽさが出てましたし
そこを再現しようとした感じがものすごく伝わってきました。
しっかり作りこんだスカイロッドとか舞台演出を作ってたら
今回の作風は合ってなかったと思います。

チャー研が下地にあるからこその計算された雑さ
本当によく出来ていました。



あとこれは俺がよく知らないだけでよそもやってるのかもしれませんが
ニコ生で同時展開(リアルタイムコメント可、会場のスクリーンに流れてるから見れるし書き込むことも可能)
俳優が舞台や客席を行ったり来たり
ほぼオール撮影可能、拡散可能、ネタバレ可能(全部リアルタイムで)

という挑戦的革新的な試みもしてましたし


研の宙返り変身シーンがやりたいがためだけに俳優じゃなくて人形を吊るして使う
ボルガ博士投下時にボルガ博士人形をぶん投げる(雑にお面もついてる)
ミュージカル見に来たのに本編流してみんなで見るだけの時間がマジである


とかだいぶやりたい放題でした。
面白いかどうかは置いといてこういうあれな方向に突き抜けてはっちゃけたのは
チャー研にかかわるコンテンツとしては評価したい部分だと思います。


俺は俳優さんをあまり知らないのでアレですが
俳優さんたちもすごく頑張ってたりチャー研ネタを推したりしてましたし
俺がミュージカル仕立てが苦手とはいえミュージカルらしさ(途中で歌いだすとか)は
すごく徹底してしっかりやられていました。
この辺はさすがプロだと思います。
チャー研の替え歌であったり主題歌であったりオリジナルであったり
クオリティはすごく高いものでした。
主題歌アレンジはかっこいいですね、鳥肌が立ちました。


リピーターの人が相当多かったようで
俳優が最初に掛け声とかポーズを教えてくれるのですが
初めてのはずなのにもう知ってる人がいっぱいいました。

そしてニコ生で連日放送されており
それを何度も見ている人もいるため
リピーターとニコ生でこの空間だけの謎の文化が形成されていました。
いわゆるお約束であったり弾幕であったり。
そういうとこはなんか学術的というか
コミュニティの形成という観点で非常に面白いと思いました(ミュージカルの評価とはちょっと離れるけど)。



この点は褒めと改善案が半々になりますが
キチレコ回のイントロが流れた時点でオイまさかあれをやってしまうのかと思いましたが
しっかりと大声で「キチガイ」発言がありました。よくやる勇気があったな…
ただ笑いと引きが半々みたいな会場だったので
チャー研としては英断ですがどうなんだそれはという感覚もありました。
過去散々いろんな事やってきた身で言うのもアレですが
ああいう場でキチガイ発言はギリギリだったんじゃないかなと思います。

みんながキチガイレコードって単語を知ってる上で
お前たち!よくもあんな「(ピー音)」レコードを!
とかやったほうが配慮がうかがえて引かれにくくなるのと
「やべえ差別的発言を(そういうものと分かってて発言させて)隠した」っていう不謹慎な笑いが生まれてくるので
舞台的にはそっちのほうが面白かったんじゃない?と思います。俺だったらそーする。
まぁあの部分は「完全再現」を謳って行われてるパートなのでそうもいかなかったのは分かりますが。
たぶんチャー研抜きにして俳優目当てで来てた人もいると思うので
そういう人たちがちょっと引いてしまったんじゃないかなと…



なんだかんだで原作愛にはあふれていたのが見て取れます。
細かいところの再現、小道具、
雑な部分はありながらの見事な扮装、舞台演出。
よそがチャー研を題材にやってもここまですることはできないでしょう。



ですから、ミュージカルとしての作品の完成度はすごく高かったので
そこは本当に評価したいのです。



笑いという観点から見るとハナクソでしたが作品総合としては良かったのです。
「全然笑えなかったけどすごく良かった」
「面白くなかったけど楽しかった」

という本人も脳が混乱した感想を言うことしかできないのです。



何度も書いてるように本編の面白さを超えることなど決してできないのですから
脚本も相当苦労したのでしょう。
その上で「原作を超えるような面白さではなくみんなが楽しめる舞台になる脚本にしよう
とした結果、こういった形になったのでしょう。
だから面白くなくて当然なんです(暴言?)。



チケット代返せとかこんなつまらん舞台やるなとかは言いません。
何せ満足したのですから。
ニコ生の盛り上がりも加味するとエンタメとしては超超大成功だったのではないでしょうか。





最近の俺はこれまで行かなかったイベント(例大祭とか)に行ってみたり
こういうミュージカルに行ってみたりで関わりのなかったものをインプットして
新しい価値観に触れてみたり考えを改めたりしてます。

批判やいいとこ抜きにしても2.5次元ミュージカルってのはこういうものなんだなとか
こういう世界があるんだなということを知れただけでも価値があったと思います
(この狂ったチャー研ミュージカルを基準として考えるとまたおかしなことになりそうですが)。




散々書きましたけどようやく総評して締めたいと思います。
ツイッターで1200文字くらいでまとめるって書いたのに8000文字くらい行ってしまいました。



原作のチャー研(としての笑い)好きは絶対見るな。寒すぎて死ぬ。
そうでない人は見ろ。すごい面白い。

その上で、原作愛にはあふれているしミュージカルの作品としては非常に完成度は高い。
笑いとして面白い面白くないは抜きにして見る価値がある。




まだ見てない人は参考にして劇場に足を運んでみてください!







って今日で舞台終わりやがなーーーーーーーーーーーー!








いいか、散々笑いについて語っておいてこういう締め方をすると寒いからな。よく覚えておけよ。









ちなみにフィナーレのダンスで一枚だけ写真を撮りました。
カメラの設定がおかしかったのか全員が発光物体になってて何が何だかわかりません。
でもいい思い出です。
chakenmusi.png

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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Secret

読みました。
いすぃさんがチャー研MADをかなりの数アップされてた頃を知ってた、かつそのいじりっぷりを堪能したものとしては、仰る憤りに共感できるところがあります。

いすぃさんはしっかり会場へ行かれて見られたということで、お恥ずかしいのですが自分は好きな役者さんが出ておられても、そういったズレが起きるのではというのをあらかじめ感じてしまいニコ生の放送も視聴する気にならず、批判しようものなら完全に食わず嫌いといった体になってしまいます。
なのでそのあたりには言及など出来ませんが、いすぃさんが感じられたことについては、共感できる部分がありました。

もしかしたら、あの頃自分がどハマりし、チャー研自体も好きになったいすぃさんのチャー研MADはもう作成されないかもしれませんが、それでもニコ動でのチャー研コンテンツの盛り上がりにいすぃさんが貢献されただろうとは思えます。

今回のチャー研ミュージカルでチャー研にハマった人もいるかもしれないとフォローも入れつつ語られた今回の記事は、自分にはとても意味がありました。

マイリストに登録したチャー研MADをいまでも見ては笑うことがあります。
ウェイ月が好きです。

現在取り組まれてる制作活動も含め、いすぃさんを応援してます。
投稿ありがとうございました。

「チャー研が好きだった人ほど見なくてよかったのかもしれない」とも思いますし
「笑えないとしてもこの完成度を一度見てもらいたかった」という思いもあります。
難しいとこですね。

動画制作者の立場はどうでもいいのですが、原作の面白さが好きな人間からすると足元にも及ばないどころか地中深く埋まってるレベルの笑えなさではありました。

No title

今回の記事でいすぃさんのチャー研へのこだわり、
思いが如何なるものなのかが知れてとても感心する
内容でした。あと笑いに対しての情熱もですね!

私自身とてもライトな層でツイッタTL上にて
「ニコ生でチャージカル観れる」とのことだったので
途中から、「本編」なるものを中心に全尺中の5割ほどしか観ておらず
「ニコ生で見れた、満足。」程度の感想だったのですが
いすぃさんの言いたい点については概ね納得がいきますし、
チケットを取り会場まで足を運んで直接目の当たりにしたからこそ
いすぃさんもより強い思いがあったと思います。

「チャー研が持つ本来の笑い」に関してはとても納得し
なんとなく感じていたものが形となって整理されたようでした。

これからもお身体お大事に活動頑張ってください!(小並感)

自分の笑いに対する感性、単なる演劇でなく客も参加して一体になっていくようなミュージカル(2.5次元)に対する耐性、
原作に対する認識というなんかこう特殊な条件が揃った上での感想なので
面白い人には普通に面白く感じると思います。

中途半端に(言い方アレですが)チャー研に詳しくない方がより楽しめる、あるいは逆にチャー研に興味を持てるという面白い環境だったと思います。
見る側の目線と考え方でだいぶ受け取り方が変わってくる作品だなと。
自分的には割とボロクソ寄りにはなってしまいました。

こんにちは。いすぃさんのチャー研MADが大好きなので、今回のチャージカルひいてはチャージマン研自体にどのような考えをお持ちなのか知りたくブログを拝読しました。
チャー研本編の笑いの構造がどのようなものなのかご教示いただけた気がします。今回の記事でチャー研本編の面白さへのいすぃさんの愛と、笑いに対して高度な論理をお持ちだということがすごく伝わってきて、1つ質問が浮かんだのですが
ご自身のチャー研MADはどのようなものだとお考えでしょうか?
チャー研原作の面白さから何か面白いものを作ろうとMADを作ってらっしゃったのか、チャー研本編への愛が高じた結果MADという形になったのか、はたまたもっと別な過程を経て出来上がっていったのか、、
一ファンの質問にお答えいただければ幸いです。

えーとこれは答えるのが非常に難しい問題でして…
なぜなら10年も経っているので当時のことを結構忘れつつあること
10年も経ってるのでだいぶ人格が変わっておりもう当時の俺とは別人であることなど
当時のままの俺の感性/観点で100%答えられないと思います。

その上でおおよそ当時の俺が考えてたであろうことを述べるのならば

「チャー研という面白いコンテンツを周りに知ってもらいたいが
いわゆるブログを書いたり人づてで広めるというのが難しく感じたので
当時できる方法の中でも最適解だった(当時はニコニコやMADが大全盛だった)」

「他の人のMADやチャー研MADが面白かったので、
自分でもこの面白い素材を活かして何か作ってみたかった」

「前々からMADを作ろうと思っていた時にちょうど
すごく面白く素材としても優秀過ぎるコンテンツを発見し
これだったら絶対に面白いぞと素材に選んだ」

これらがないまぜになって作り始めた感じだと思います。

単純に自分の作品が評価されること自体も嬉しかったのですが
それ以上にチャー研を知る人が増えたり他の動画制作者が増えたり
コミュ人数が増加したりと知名度の拡張に多少なりとも貢献できたことを嬉しく感じてたと思います。

もはやチャー研から離れて長いのでこういうこと言える身でもないのですが
チャー研というコンテンツを使うからには原作を尊重したうえで面白いものを作ってほしいというのは
当時から思っており今でも感じてます。
だから音合わせただけだったりこれチャー研じゃなくてもよくない?みたいな動画は非常に冷めた目で見てました。
今回のミュージカルには雑に使いやがってという気持ちと
ちゃんと原作を大事にしているなという気持ちがごっちゃになっててびしっとした評価を出しづらく感じてます。

初めまして。なんとなく言いづらい雰囲気の中、ちゃんと酷評してくれる人がいて良かったです。私はニコ生で見てましたが開始5分で不安になり、我慢していたものの20分くらいでギブアップしました。感想はいすぃさんと概ね同様です。歌や演技はさすがにプロの役者さんだなと感心しましたが、せめてもう少し笑いのセンスが良ければ違う作品として楽しめたのになぁ、と。チケットを買ってしまったこと、同情いたします。詐欺とは言いませんが、チャー研ファンの期待を裏切る内容だったと思います(悪意がなさそうなので強く言えませんが)。じゃあどんな内容なら良かったのかと聞かれても回答に窮しますが。

まぁ怖いもの見たさもありましたし一度ミュージカル的なものを見てみたいというのもあったのでチケットに関しては金返せとかは思ってません。作品全体としては面白いものも見れましたので。
チャー研を題材としたうえで期待してた笑いと違ったのは残念でしたが2.5次元ミュージカルに大きく迎合してたってとこもあったでしょうし致し方なし。あれはあれでああいった一つの作品だったということで。
プロフィール

いすぃ

Author:いすぃ
ゲームを作ってたりゲームしてたり何もしてなかったりしてます

お仕事あれば請け負います。
ゲーム作ってみたい!とか初歩からプログラムやってみたい!って人もご一報ください。


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